11月のとある寒い日、買い物帰りに夕食を食べにレストランへ寄ろうとしていた時の事。
冷却水低下のワーニング。いままで何度か出ていた警告だが、エンジンフード開けて確認してみても特に問題なかった。
が、今回は水蒸気がモクモクとボンネットからふきだしてきて大慌て。
幸いレストラン駐車場まで数十メートルだったのでそのまま駐車場まで走ってボンネット開けてみるとなんとリザーバーサブタンクが空っぽでエンジンルーム内に放射状に液が飛び散った跡が。
はい、サブタンクに取り付けてあるホースが根元から折れていました。
JAFのレッカー到着待ちでおちつかないまま夕食。
JAFのレッカーサービスは会員なら20kmまで無料で以降1キロ830円かかるとのこと。
安価なWEB保険会社でも100km無料なんてサービスあるのに
30年以上も会費払い続けているのにかなり不満です。
不幸中の幸いは目的地到着寸前でしかも車置いて歩いて電車の駅まで行けたこと。
帰宅道中の山の中だったら、とぞっとしました。
後日ディーラーにまたまたレッカーで持ち込み修理。

リザーバーサブタンクに取り付けられた2本のエア抜き兼ねた細いホースのうち向かって右側のプラスチックブラケットの差込口が折れてだだ洩れ。ディーラーでは5年経過で交換推奨しているとのこと。web上でも同様のケースが散見され、部品強度に問題ありそうです。5年以上経過のこのタイプの部品は要注意ですぞ。

向かって左側の長いほうのホースも予防交換。取り外しの際に取り付け部の一部が触ったら折れたとのディーラーからの報告。
ホース部品2点で2万円オーバー、工賃なんやかんやで5万円オーバー。
約10年、約6万キロ経過での出来事でした。

取り付け後の新品ホース
リザーバータンクも劣化部分が認められるとのことで交換推奨されたが、こんなプラタンク1万円強だと。輸入車部品価格ではまそんなもんかなとも思うけど、今の2025年日本の物価高考えるとおいそれとは「はい」とはいえず。
とりあえずプラスチック強化剤でも塗ることにします。
